660円でできる!ダイソー知育時計のつくりかたと注意点

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660円でできる!ダイソー知育時計のつくりかたと注意点 育児グッズ

ここ最近、育児アカウント界隈で話題になっていた「100円ショップ(ダイソー)知育時計」。

紙のがくしゅう時計(知育時計)と本物の動く時計を組み合わせて、普通に買うよりも安く子ども用の知育時計を作るというものです。


うちの子は4歳で時計を読むにはまだちょっと早いですが、家に置いておけば興味を持つかもしれないし、いずれは使うことになるはず。

さっそくダイソーで材料をそろえて作ってみたところ、意外と簡単にできたので紹介します!

ダイソー知育時計の材料は2つ

今回使うのは、ダイソーで購入できる「がくしゅう時計(税込110円)」と「掛け時計(550円)」。あわせて660円

ダイソーで購入できる「がくしゅう時計(税込110円)」と「掛け時計(550円)」

ちなみに「がくしゅう時計」の方はセリアにもありました。(ちょうどいい掛け時計もあるかどうかは不明)


元々の「しお(@shioricafe77)」さんの投稿では小さめの掛け時計(220円)を使っていましたが、壁掛けができないのがネック。

引用投稿にあった「あっぴー(@appi-uranus)」さんの550円時計を使ったやり方を採用することにしました。

ダイソー660円知育時計のつくりかた

では、具体的なダイソー知育時計のつくりかたを紹介していきます。

ダイソー660円知育時計のつくりかた
  • STEP 1
    時計のカバーを外す

    時計の裏側のツメを外してカバーを取り外します。

    ツメを押し上げながらグッと押し込むとかんたんに外れます。

    時計の裏側のツメを外してカバーを取り外す

  • STEP 2
    時計の針を外す

    爪を引っ掛けるなどして、時計の針(秒針、長針、短針)を上に引っ張って外します。

    時計の針はあとで取り付け直すので、なるべく曲げないように注意。

    ※多少曲がってもあとで直せるので、それほど心配しなくてOK

    時計の針を外す

  • STEP 3
    がくしゅう時計の針を外す

    がくしゅう時計の針を外します。こちらも特にねじったりせず爪かなにかを引っ掛けて引っ張れば外れるはず。

    がくしゅう時計の針を外す

  • STEP 4
    がくしゅう時計を文字盤の上にかぶせる

    がくしゅう時計の真ん中の穴を、ボールペン等で少し押し広げておきます。

    がくしゅう時計の真ん中の穴を、ボールペン等で少し押し広げる

    掛け時計の文字盤の上にがくしゅう時計をかぶせます。
    ※もともとの時計の文字盤をはがす必要はなく、がくしゅう時計を上から重ねるだけでOK

    がくしゅう時計を、掛け時計の文字盤の上からかぶせる

  • STEP 5
    時計の針をもとどおりにはめ込む

    取り外した時計の針を短針、長針、秒針の順ではめ込んでいきます。

    針が曲がっていると針同士が干渉して止まることがあるので、なるべく真っ直ぐになるよう横から見てチェックしつつ進めるのがおすすめ。

    (私の場合けっこう針が曲がっていたようで、電池を入れても時計が途中で止まる→針を調整する、の手順を何度か繰り返すハメになりました。。。)

    時計の針をもとどおりにはめ込む


    がくしゅう時計の針をそのまま両面テープで時計の針に貼ってしまうと、干渉して動かなくなるので注意。

    長針・短針をわかりやすくしたい場合は、がくしゅう時計の針をかなり薄くしてから貼るか、別の目印をつけるかの2択になりそう。

    我が家の場合は、短針・長針それぞれの先に小さなシールを貼っています。

  • STEP 6
    カバーをかぶせて完成

    時計の針を取り付けたら、さいごにガラスとカバーを元通りにかぶせて完成!

    さいごにガラスとカバーを元通りにかぶせて完成

    市販のものと比べても見劣りしない、いい感じの知育時計が660円でできました。ありがとうダイソー。

    660円でできる!ダイソー知育時計のつくりかたと注意点


うちではやっていませんが、子どもが落としてしまったときのことを考えてガラスをプラ板に置き換えている人もいるようです。

こちらもダイソーの材料でできるようなので、お好みで。

面倒な方はふつうに知育時計買うのもあり

「近くにダイソーないよ」「買ってきたり作るのは面倒」という方は、市販の知育時計を買うのももちろんアリ。

2,000円弱くらいからあるので、自分の忙しさやお金の余裕など考えてどちらにするか決めるといいでしょう。

知育時計を用意して、子どもの学習に活かそう

幼稚園年少〜小学校低学年と、読めるようになる時期にかなり個人差があるアナログ時計。

こういった知育時計が家にあると、より早く時計が読めるようになるかもしれません。


うちの子は年少で数字もまだ読めませんが、幼稚園の間くらいには時計も読めるようになるといいなあ。。。

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