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うちの子供がよく見ているYouTube動画のひとつ、ブリッピー(Blippi)。
アメリカ人のYouTuberがいろんな場所に行き、子供たちにもわかりやすいようにその場所で見たものや体験を伝えてくれる子供向けのYouTubeです。
調べてみると、日本語チャンネルの登録者数は約17万人。本家の英語版はなんと登録者数2,360万人の大人気チャンネルでした。
他にもスペイン語版が1830万人、イタリア語版が59.5万人、フランス語版が44万人、ポルトガル語版が391万人と世界中で視聴されているブリッピー。
(いずれも2025年3月現在の数字)
この記事では、YouTubeチャンネル「ブリッピー(Blippi)」をくわしく紹介します!
ブリッピー(Blippi)ってどんなチャンネル?
「ブリッピー」に登場するのは、青とオレンジの格好をした元気いっぱいのアメリカ人・ブリッピー(Blippi)。
動物園や博物館、農場などさまざまな場所に行き、その体験をレポートしてくれる子供向けのYouTubeチャンネル。
ブリッピーは大人のアメリカ人男性ですが、そのキャラクターはまるで無邪気な子供のよう。
明るく元気で好奇心旺盛、リアクションが大きい。何にでもチャレンジする様子は大人が見ていても楽しい。
日本語訳もちゃんとしているので、日本の子どもに見せるのにもおすすめできるチャンネルです。
もともとは個人チャンネルとしてはじまったブリッピーですが、2025年現在運営しているのはアメリカ・ロサンゼルスのMoonbug Entertainment(ムーンバグ エンターテイメント)という子供向けメディア企業。
ブリッピーって誰?
ブリッピー(Blippi)に出演しているのは、本名Stevin John(ステヴィン ジョン、正式名はStephen John Grossman)というアメリカ人YouTuber。
1988年5月27日生まれの36歳(2025年3月現在)で、妻(婚約者?)とのあいだに息子1人がいる父親。
ワシントン州エレンズバーグの出身で、YouTuberになる前は2006〜2008年までアメリカ空軍に所属していたとのこと。
↓エレンズバーグの場所
ブリッピーは動画の中でちょいちょい運動能力の高さを見せることがありますが、元軍人さんだったんですね。納得。
ブリッピー(Blippi)をはじめたきっかけ、名前の由来
「ブリッピー」をはじめたきっかけは、当時2歳の甥っ子がYouTubeでクオリティの低い動画を視聴していたのを見て思いついたとのこと。
子供たちに教える先生のような立場ではなく、子供と同じように考えて行動するキャラクターとして演じているそうです。
「ブリッピー」というチャンネル・キャラクター名を決めるときは、同じ文字が繰り返されていて子供が発音しやすい名前を数百個リストアップし、その中から一番気に入った「BLIPPI」を選んだそうです。
ブリッピーに登場する他のキャラクター
当初は1人だけだったブリッピーですが、2025年現在ではブリッピー以外の準レギュラーキャラクターも登場しています。
もう1人のブリッピー(2代目?)
当初はライブミュージカルショーでブリッピーを演じていたロサンゼルス出身の俳優「クレイトン・グリム(Clayton Grimm)」が、YouTube動画にも登場しもうひとりのブリッピーを演じています。
同じ格好なのでパッと見はわかりませんが、よく見ると違う人が出てきているのがわかるはず。
代交代というよりも、ブリッピーが2人いることによってより多くの動画を効率よく投稿できるのが理由のようです。
ミーカ(Meekah)
ブリッピーの友達として動画に登場する女性キャラクター、ミーカ(Meekah)。
こちらもブリッピーと同じく2人いて、ケイトリン・ベッカー(Kaitlin Becker)とカシェ・モニャ(Cashae Monya)という女優さんが演じているとのこと。
アニメ版ブリッピー
ブリッピーのチャンネルでは、同じチャンネル内でアニメ版のブリッピーも投稿されています。
ロボットやパンダが出てきたりなど、実写版では難しい表現に挑戦している様子。
ただ、実写版に比べるとかなり投稿頻度は低いようです。
子どもにも安心して見せられる「ブリッピー」
クオリティの高い映像、キャッチーな音楽、きわどい表現なども基本的にないので、子どもにも安心して見せられるYouTubeチャンネル「ブリッピー(Blippi)」。
飽きっぽい子どもに見せるチャンネルのひとつとして、覚えておくといいかもしれません!