福岡市博多区の博多リバレインモール内にある「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」は、九州で唯一のアンパンマンミュージアム。
アンパンマンの世界に触れられるだけでなく、屋内型施設なので天候に左右されないのも魅力。
キャラクターたちのショーやイベント、遊具やグッズなどアンパンマン好きの子供がいる家庭なら存分に楽しめること間違いなし。
アンパンマンが”そこそこ好き”レベルの我が子も、ほぼ開園から閉園までフルで楽しんでいました!
実際に行ってみてわかった攻略法も含めて、この記事でくわしく紹介していきます。
福岡アンパンマンこどもミュージアムを写真レポート
中洲川端駅直結、雨に濡れずにすぐ行ける九州唯一のアンパンマンミュージアム
「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」は、地下鉄空港線の中洲川端駅に直結した都市型のアンパンマンミュージアム。

アンパンマンミュージアム福岡は中洲川端駅から直結
全国に5か所(仙台・横浜・名古屋・神戸・福岡)しかないうちの1つで、九州ではここだけにしかありません。
駅の6番出口から出たら、博多リバレインモールのA・Bエレベーターで5階へ。降りるとすぐにアンパンマンミュージアムの入口があります。

6番出口を出てリバレイン方面へ

A・Bエレベーターで5階へ
入場料は平日2,000円、週末・休日が2,200円(変動の場合あり、2026年1月現在)。1歳以上で同じ料金がかかります。

アンパンマンミュージアム福岡のきっぷうりば
払って中に入ると、そこにはアンパンマンの世界が。子どもも一気にテンションが上がる光景。
ショーやイベント、グッズなどアンパンマン好きにはたまらない施設
入ってすぐのステージ「やなせたかし劇場」では、アンパンマンと仲間たちが登場するステージが毎日開催。
登場するキャラクターたちとの距離が近く、臨場感たっぷりのダンスショーはやはり見逃せない。

入ってすぐのやなせたかし劇場(メインステージ)
事前にショーのスケジュールをチェックしておき、観たいステージの時間の少し前に場所取りをしておくとより近くで鑑賞できます。
「アンパンマンたいそう」などの定番から、季節ごとのショーも開催。私たちが訪れたときは10月だったので、ハロウィンがテーマのショーがありました。

季節にあわせたショーも開催
キャラクターグリーティングも見逃せないイベントのひとつ。
誰が来てくれるかはわかりませんが(事前にわかる場合もあり)、アンパンマンの人気キャラクターと直接触れ合って写真が撮れる貴重な機会。

キャラクターと直接触れ合えるグリーティング

メロンパンナちゃんとも会えた
お気に入りのキャラクターが来てくれることを祈りつつ、こちらも参加してみるといいでしょう。
「みみせんせいのがっこう」では工作教室や紙芝居、人形劇などが毎日開催。
運が良ければ、ミュージアム内をパトロールやお散歩しているアンパンマンと仲間たちに出会えることも。
グッズショップには福岡限定のオリジナル商品もあるので、お土産にもちょうどいい。
アンパンマンやばいきんまんなどの顔をモチーフにしたぬいぐるみや雑貨、文具など、種類も豊富。ついつい買いすぎてしまうのでご注意を。

館内にはショップやレストランがたくさん
季節ごとのイベントやクリスマス限定デザインの商品などもあります。
すべり台や砂場、アスレチックなどライト層でも楽しめる
8,700平方メートルの広々とした空間があるアンパンマンミュージアム福岡には、楽しい遊具もたくさん。
キャラクターが描かれたカラフルなすべり台、バイキンマンの秘密基地をテーマにしたアスレチック、大きなボールで遊べるスペース、サラサラの砂場などアンパンマンをあまり知らないお子様でも十分に楽しめます。

キャラクターがモチーフのカラフルすべり台
うちの子もどちらかといえばライト層だったんですが、ひたすらすべり台を何度も何度もすべって遊んでいました。

ばいきんまんやダダンダンがいる工場アスレチック

すべり台横にもアスレチックあり
他にも、アンパンマンの世界のさまざまな場面を舞台にした仕掛けがたくさん。見て回るだけでも楽しめます。

アンパンマンのキャラクターと写真が撮れる

パンを焼く釜もあった
食事はかなり高価なので、覚悟して行こう
アンパンマンミュージアムにある「アンパンマン&ペコズキッチン」「ドキンズハートシェイプカフェ」「ジャムおじさんのパン工場」といったレストランは、一般的なファミレスと比較するとかなり高めの価格設定。

アンパンマン&ペコズキッチン(レストラン)
その代わり、一部の料理や飲み物ではお皿やカップがもらえるサービスがあります。
グッズ込みと考えれば理解できる価格のものもありますが、やはり基本的には高価なもの。
飲食物の持ち込みはNGなので、なるべく節約したい方は事前に注文するメニューを決めて入場前後に別のものを食べるなど工夫するのもいいかもしれません。
(メニューは公式サイトから見られます)

子ども用のプレートを注文
私たちは事前に少し食べてから入場し、レストランでは子どものご飯+軽食という形にしました。

カップがもらえるソフトクリーム
福岡アンパンマンこどもミュージアムに行ってみた感想
子ども連れファミリーなら間違いなく楽しめるはず
1〜5歳くらいの子どもがこれだけ集まって楽しんでいる空間は、他にはなかなかない。アンパンマンの世界観に包まれた広々とした空間に、子どもたちの目が輝いています。
子連れファミリーであれば、アンパンマン好きはもちろんそれほどでもない子でもきっと楽しめるはず。
完全にインドアな施設なので、天気や暑さ・寒さを気にしなくていいのも大きなメリット。
小さい子連れ前提の施設なので、スタッフから施設まで全てが子どもフレンドリーなのも安心感がある。

キャラクターたちの絵入りロッカー
そこそこのお金はかかりますが、それだけの価値はある場所だと思います。
子どもの笑顔を見て、写真や動画を撮りまくるためにもまた行きたい。
予算管理が重要。お金をかけるところを見極めたい
入場料が子ども含めて1人2,000〜2,200円、さらにレストランやグッズ、軽食などもたくさんある。
あまり考えずに買い物や飲み食いをすると、なかなかの出費になってしまい予算をオーバーしてしまうことも。
賢く楽しむコツは、事前に「何にお金をかけるか」を決めておくこと。
子どもにねだられるなどイレギュラーなこともあるかもしれませんが、ある程度「これは買う」「これは買わない」と決めておくとある程度の予算におさまるように立ち回りやすいでしょう。
なお、年に複数回訪れる予定があるなら年間パスポート「きんしゃいパス」の購入も検討してもいいかもしれません。
価格は8,000円なので、単純計算で年4〜5回以上来場するつもりなら買う価値あり。
福岡アンパンマンこどもミュージアムへの行き方・アクセス
「福岡アンパンマンこどもミュージアム」は、地下鉄空港線の「中洲川端」駅直結。地下鉄で行くのが一番オススメです。
6番出口から出て、A・Bエレベーターで5階に上がればすぐに入場できます。雨に濡れる心配もなし。

6番出口を出てリバレイン方面へ
バスの場合は「川端町・博多座前」で下車すればすぐ。
車でアクセスする場合、提携駐車場などはなし。
博多リバレインモール地下駐車場が最も近く便利ですが、料金は30分200円で上限なしなので気になる方は近隣のコインパーキングを利用するといいでしょう。
福岡アンパンマンこどもミュージアムの料金
「福岡アンパンマンこどもミュージアム」の入場料は、1歳以上が2,000円 or 2,200円。(2026年1月現在)
おもに平日が2,000円、週末や祝日が2,200円となっています。
子どもメインの施設だけあり、1歳以上で大人と同じ料金が必要なのでご注意を。
なお、障がい者手帳をお持ちの方は、本人と付き添いの方合計2名が半額となるとのこと。
8,000円で1年間入場し放題&特典つきの年間パスポートもあります。
福岡アンパンマンこどもミュージアムの基本情報
スポット名
福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール
電話番号
092-291-8855
住所
福岡県福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール5・6階
地図
地下鉄空港線「中洲川端」駅直結
営業時間
営業時間:10:00~17:00(最終入場16:00)
※時期により変更の場合あり
休館日
不定休
※12/31、1/1は休館。それ以外は基本開いているが公式サイト等で要確認
駐車場
なし
※博多リバレインモール地下駐車場または、近隣の有料パーキングを利用


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