赤ちゃんや小さい子どもとのお出かけに欠かせない、ベビーカー。
特に「折りたたみ式(B型)ベビーカー」は、子どもが自分で歩けるようになってからの”ちょい乗り”や旅行・帰省シーンで大活躍します。
我が家はマンションで置き場所があまりないこともあり、B型ベビーカーの「サイベックス リベル」をメインのベビーカーとして使用中。

サイベックス リベル(2022年モデル)
先日、下の子向けに某店のそこそこグレードの高い折りたたみ式ベビーカーを買い足したんですが、悪くはないもののサイベックス リベルに比べるといろんなところに不満がある。
折りたたみ式ベビーカーはサイベックス リベルがやっぱり良いんだな、と実感しました。
この記事では、サイベックスリベルをおすすめする5つの理由をくわしく紹介していきます。
① 圧倒的にコンパクト。車のトランクも機内持ち込みもOK
サイベックスリベルの最大の魅力は、なんといっても折りたたんだときのコンパクトさ。
折りたたみ時のサイズは約幅32×奥行20×高さ48cm。

コンパクトにたためて玄関でも邪魔になりにくい
狭めのマンション玄関にも置いておけるほか、飛行機の機内持ち込みや車のトランクに入れるのもラクラク。
折りたたみ式でないメインのベビーカーを他に持っている家庭であっても、機動性の高い持ち運び用のセカンドベビーカーとして重宝するはずです。
② 圧倒的に軽量。片手で持てる6.2kg
コンパクトなだけでなく、重さもわずか約6.2kgと非常に軽量。
(我が家で買った2022年モデルは約5.9kg)
片手でひょいっと持ち上げられるので、階段の上り下りや車への積み下ろしなども苦にならない。
子連れのお出かけは何かと荷物が多いもの。
ベビーカー自体が軽いことは、想像以上に日々の負担を減らしてくれます。
③ 押しやすく小回りがきく
コンパクト・軽量なベビーカーは「押し心地がイマイチ」なことも多いですが、リベルはその点もしっかり優秀。
前輪にはサスペンションが搭載されていて、ちょっとした段差や凸凹道でもガタつきにくい設計。
また、持ち手がよくあるアーチ型ではなくグリップ型なので、押すだけでなく左右に曲がるときにも力を入れやすい。

持ちやすいグリップで小回りがきく
ハンドリングしやすく小回りがきくので、「とっさに左右に避けたい」ようなときにも機敏に動けます。
「コンパクトさと走行性能は両立しない」と思いがちですが、リベルはそこをうまく両立している印象。
④ 荷物を載せやすい
B型ベビーカーは収納が小さいモデルが多い中、リベルは座面下のカゴが比較的大きめ。
耐荷重は約5kgで、ちょっとした買い物袋やマザーズバッグなら十分載せられます。
また、持ち手部分に多少の荷物なら引っ掛けておけるのも非常に便利。

カゴに入り切らないバッグや傘などを引っ掛けて運べて重宝してます。
※メーカーの意図しない使い方のはずなので非推奨。自己責任でお願いします。
子どもが降りた瞬間にバランスが崩れてひっくり返ったり、子どもより重い荷物を引っ掛けてしまうと子どももろともひっくり返ったりもして大変危険ですのでご注意を。。。
⑤ 折りたたみが簡単で指をはさみにくい
基本的に毎回する必要があるベビーカーの折りたたみは、意外とストレスになりがちなポイント。
サイベックス リベルの折りたたみはややコツが必要ですが、慣れると非常にスムーズ。
買い足した某ベビーカーはパタパタと何度か折り曲げる必要があるほか、油断していると指を挟んでしまうんですよね。
私も2度ほどやってしまい、内出血ができてしまいました。
リベルではもちろん一度も挟んだことがありません(というか挟んでしまう部分がない)。
折りたたみ式ベビーカーならサイベックス リベルが一押し
サイベックス リベルは、コンパクト・軽量・操作性・収納力・安全性のすべてが高いレベルでまとまった折りたたみ式ベビーカーです。
安くはないものの、高級というほどではなく手を出しやすい価格帯。
「折りたたみ式ベビーカー、どれがいいかな?」と迷っている方には、自信をもっておすすめできる一台です!



















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