バットウィール(Batwheels)とは?バットマンの乗り物キャラクターが活躍する子供向けアニメ

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バットウィール(Batwheels)とは?バットマンの乗り物キャラクターが活躍する子供向けアニメ 幼児向け動画
Batwheels Soundtrack - YouTubeより引用

最近、うちの子がよくYouTubeやNetflixで見ている「バットウィール」というアニメ。

バットマンの愛車「バットモービル」をはじめとする、DCシリーズのスーパーヒーローの乗り物たちが主人公のアクションアドベンチャー。

日本ではカートゥーンネットワークで2023年5月から放送されているほか、Netflixでも配信されています。


日本では”知る人ぞ知る”くらいの知名度ですが、英語版の公式YouTubeチャンネル登録者数は250万人以上と子供向けアニメの中でも人気が高い。

ストーリーでは、乗り物たちがチームワークで悪者をやっつけるのはもちろん、友情や協力の大切さなど子どもにぴったりなメッセージがたくさん詰まっています。


この記事では、子供向けアニメ「バットウィール(Batwheels)」について紹介します!

バットウィール(Batwheels)ってどんなアニメ?

バットウィール(Batwheels)は、DCコミックスのヒーロー・バットマンシリーズをベースにした未就学児向けアニメ。

バットマンやロビン、バットガールの愛車たちが「バットマザーボード」によって命を吹き込まれ、しゃべって動ける乗り物のヒーローチーム「バットウィール」を結成します。

敵チームにはバットマンシリーズでおなじみのジョーカー、ハーレイ・クイン、ペンギンなどが登場。


アメリカでは2022年9月にMaxで配信開始、カートゥーンネットワークで同年10月から放送。

日本のカートゥーンネットワークでは2023年5月4日から放送されており、Netflixでも視聴可能です。


乗り物のキャラクターは子どもが親しみやすく、ストーリーもわかりやすい。

「チームワークが大事」「失敗しても大丈夫」など子どもにちょうどいいメッセージも盛りだくさん。

うちの子もバットウィールをよく見ていて、「♪バットウィール 走りに注目〜」と主題歌をよく歌っています。

バットウィールのメンバーは5人。敵チームは「リージョン・オブ・ズーム」

バットウィールには多くの登場キャラクターがいますが、その中でも主要なメンバー5人と敵役をピックアップして紹介。

バム(バットモービル、Bam)

「バットウィール」の主人公は、バットマンの愛車バットモービルことバム

英語版ではジェイコブ・バートランドが、日本語吹替えでは梶原岳人さんが声を担当しています。


チームのリーダーで、とても素直な性格。時に自信が持てずに弱気になることもありますが、仲間の意見をしっかり聞き、みんなを引っ張っていく頼もしい存在です。

ひとりよがりじゃない強さと優しさが魅力で、バットマンと共にゴッサム・シティを守ります。

ビビ(バットガール・サイクル、Bibi)

バットガールの愛車、バイクのビビ(Bibi)。

日本語吹替えは、ジョジョ第6部の主人公・空条徐倫などの声も務めたファイルーズあいさんが担当。


クールでかっこいい女の子キャラクター。機敏な動きでバットウィールの仲間たちをサポートし、チームの頼れる存在として活躍します。

バットガールと息の合ったコンビネーションで、悪者を追い詰めるシーンは見どころのひとつ。

レッドバード(Red)

ロビンの愛車、スポーツカーのレッドバード(Red)。

日本語吹替えは花守ゆみりさんが担当しています。


いつも元気いっぱいで一生懸命な、みんなの弟分的存在。

「ぼくも!ぼくも!」とバムをはじめとしたバットウィールのみんなについていく姿がかわいらしい。まだ若いながらも、ここぞというときにはしっかり活躍します。

バフ(バットトラック、Buff)

モンスタートラックのバフ(Buff)。

日本語吹替えは大野智敬さんが担当。日本語版では関西弁をしゃべるのが特徴です。


大きな体が特徴ですが、中身はとってもお茶目な天然さん。すごく優しい心を持っていて、みんなの心を温かくしてくれます。

ほわんとした喋り口調からの関西弁にも注目!パワフルな見た目と優しい性格のギャップがかわいい。

バットウィング(Wing)

超音速ジェット、バットウィング(Wing)。

日本語吹替えは松岡美里さんが担当しています。


チームの中で唯一空を飛べる飛行機の女の子。アクロバティックな動きがとても魅力的で、サバサバした少しお姫様気質な性格がかっこいい。

空からの偵察や、地上では難しい場面での活躍など、チームに欠かせない存在です。

リージョン・オブ・ズーム(敵チーム)

バットウィールの敵として登場するのが、悪の乗り物チームリージョン・オブ・ズーム(Legion of Zoom)。

ジョーカーやペンギン、リドラーなどバットマンでおなじみのヴィランたちが操る乗り物たちで構成されています。


ジョーカーの車プランク(Prank)を筆頭に、ハーレイ・クインのATV「ジェッスター」、リドラーのヘリコプター「クイズ」、ペンギンのダックボート「ダッキー」、ミスター・フリーズのスノークローラー「スノーウィー」など個性的なメンバーが揃っています。

悪いことをしながらも、どこか憎めないコミカルなキャラクターが人気。

「バットウィール」の制作元はワーナー・ブラザース

「バットウィール」を制作しているのは、アメリカのワーナー・ブラザース・アニメーション

バットマンやスーパーマンなどDCコミックスのキャラクターを多数手がける老舗スタジオで、子ども向けながらも本格的なバットマンの世界観を楽しめます。


日本語版の主題歌「ぼくたちバットウィール」は、7人組男性グループTHE SUPER FRUITが担当。

TikTok流行語大賞2022で大賞を受賞した注目のグループです。

乗り物以外の日本語吹替え版の声優陣も豪華で、人気声優が勢揃い。

バットマン役は加瀬康之さん、ロビン役は小野塚貴志さん、バットガール役は夏吉ゆうこさんが担当しています。

「バットウィール」乗り物やヒーロー好きにおすすめ

主に未就学児、年齢でいえば5歳くらいまでの子どもにおすすめのアニメ「バットウィール」。

乗り物好き、ヒーロー好きの子どもにはぴったりの作品。子どもに見せる動画をさがしている方は、ぜひチェックしてみてください!

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